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西光院閻魔 西福寺閻魔 真乗院閻魔 乗蓮寺閻魔 東福寺閻魔
文殊院閻魔 西福寺奪衣婆 真乗院奪衣婆 乗蓮寺奪衣婆 東福寺奪衣婆
上:西光院・下:文殊院 <2>西福寺(上下) <3>真乗院(上下) <4>乗蓮寺(上下) <5>東福寺(上下)
<1>西光院:青竜山 真言宗豊山派 川口市戸塚2-6-26 川口七福神弁財天
<2>西福寺:補陀洛山清浄院 真言宗豊山派 川口市大字西立野 三重の塔
<3>真乗院:長久山 真言宗智山派 川口市石神1253 コウヤマキの巨木
<4>乗蓮寺:赤塚山慶学院 浄土宗  板橋区赤塚5-27 東京大仏、二大閻魔
<5>東福寺:蓮王山観照院 真言宗豊山派 川口市戸塚4152 仏像多数
<6>文殊院:幡場山大聖寺 真言宗豊山派 板橋区仲宿28 板橋二大閻魔
閻魔王はもとはヒンドゥー教の神様で、死後の世界の王様でした。王様は国全体を司るところから、地獄行、極楽行、それぞれのパスポート発行者となりました。
服装が中国風なのは、仏教が中国を経由するとき、道教の影響を受けた為です。
閻魔王は恐ろしい顔をしていますが、仏教ではお地蔵さまの化身です。再び罪をつくらせない為に恐ろしい顔で叱咤しているのです。
死んで地獄に行った人間は閻魔大王を含む十人の王の法廷に順繰りに引き出され、そこで生前の行いを審査され裁判される。閻魔大王の鏡には死んだ人の生涯が映し出されるという。
昔、親が子に「嘘をついたら閻魔様に舌を抜かれる」と教育したものです。

【奪衣婆(だつえば)】
三途(さんず)の川のほとりにいて、亡者の着物を奪い取り、衣領樹(えりょうじゅ)のうえにいる懸衣翁(けんえおう)に渡すという鬼婆。十王経に見える。葬頭河(しょうずか)の姿。奪衣鬼。


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