浄安寺の閻魔像
浄安寺の閻魔像
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浄安寺の奪衣婆
浄安寺の閻魔像】

住所 さいたま市岩槻区本町5-11-46

快楽山(けらくさん) 微妙院(みみょういん)
本尊 阿弥陀如来

 浄土宗の古刹浄安寺は京都市東山区知恩院の末寺。数多くの寺宝や文化財が伝えられている。
  浄安寺はかつて真言宗の寺院であったという。『新編武蔵風土記稿』には、「当寺往昔は真言宗なりしがいつの頃にか廃せしを永正2年(1505)天誉了聞が開きて今の宗に改めたり 故に了聞を以て開山となせり」と記されている。
  了聞上人は信濃国伊那郡高遠に生まれ、初め禅宗に入ったが、浄土宗の隆誉光冏の説法に感動してその門下となり、やがて明応元年(1492)、増上寺大五世の住持となった。



閻魔堂