龍福寺の閻魔像  板橋区小豆沢4-16-3
龍福寺の閻魔像
大きさは20センチほど、十王の五番が閻魔大王
龍福寺の閻魔像と奪衣婆】
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写真下は薬師堂内の様子を写したもの。
中央の厨子には、天長年間(824〜834)に台地下の七々子崎(ななこざき)と呼ばれる荒川の入江で発見された薬師如来が祀られ。
その両脇、薬師如来を守護する十二の武神である十二神将。
さらに、丸柱の両側には石像の閻魔大王を含む十王と奪衣婆が並ぶ。十王が並ぶ内、閻魔は柱の左側(写真はその下)、地蔵から二つ目の像だと推測する。手にする悔悟棒(かいごぼう)が無いが、持てる形はこの像だけ。
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薬師堂内
龍福寺の奪衣婆像 左側の石像
  丸柱の左側に並ぶ像
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右側の石像
   丸柱の右側に並ぶ像 

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