【普門院 施設案内】
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納骨堂|
宝篋印塔
陀枳尼天社|
稲付の餅つき唄
妙覚山蓮華寺 真言宗智山派
本尊:聖観音菩薩
住所:北区赤羽西2-14-20
入口の山門と同様に本堂も中国風のデザインです。本堂の扉が僅かに開いていたので失礼して、そこから中を拝見させてもらった。扉の先に障子があり、その奥に本尊の聖観音菩薩立像がほの暗い中に浮かび上がっていた。2mほどの木像のようです。
本堂の屋根のてっぺんには趣のある宝珠が避雷針を兼ねている。窓の上の壁には北斗七星を象ったという「九曜星」の紋章が見える(写真下)。この紋は関東の英雄・平将門の家紋だから何か縁があるのかも知れません。九曜星の紋は屋根瓦にもありました。この辺のこだわり方は相当なものだと感服しました。
扉の屋根には瓦のしゃちほこが載っていました。
【関連情報】 「九曜星」の密蔵院(川口)