| <1>西光院:青竜山 真言宗豊山派 川口市戸塚2-6-26 閻魔・釈迦苦行像 |
| <2>金剛寺:滝河山 真言宗豊山派 北区滝野川3-88-17 通称 紅葉寺 |
| <3>乗蓮寺:赤塚山慶学院 浄土宗 板橋区赤塚5-27 東京大仏 |
| <4>亀ヶ池弁天:商店街の講から始まる 北区赤羽西1-29 亀 |
| <5>弘法尊院:二度栗山大師 さいたま市中央区新中里187 五百羅漢 |
| <6>長徳寺:挙一山遍照院 真言宗豊山派 板橋区大原町40-7(見次公園近く) |
| <7>密蔵院:海寿山満福寺 真言宗智山派 川口市安行原2008 見返り地蔵 |
| <8>専稱寺: 浄土宗 川口市上青木5-3-43 狸像 |
| <9>興禅院:瑞龍山 曹洞宗 川口市安行領家401 弁財天の祠が二つ |
| <10>観福寺:補陀洛山清浄院 真言宗智山派 川口市前川町4-30-13 大黒天 |
| 弁財天は、インドでは古くから信仰され正しくは「大弁財天功徳天」と言う。 元はインドの古代神話に登場するサラスバティというインダス川の神様です(梵天の妃)。サラスバティは「水を持つもの」と訳されます。したがって池や川など水のある所にまつられます。 水の流れは、音楽やよどみないおしゃべりに結びつき、芸能の神様としても信仰されています。また弁財天は妙音天、美音天とも呼ばれることがあります。 姿は二臂のものと八臂のものがあります。二臂の場合は琵琶を持つことが多く、八臂の場合は、宝珠・宝棒・宝箭(矢)・宝刀・宝弓などを持っています。持ち物は時代や彫刻家の考えによって多少異なるようです。 二臂(ひ)・八臂とは手の数のことです。姿が人頭蛇身などいろいろあるのは、日本古来の宇賀神将の御利益(弁財を施す)が似ているため、混同されたのではないかと言われています。 近世では、「才」の字を「財」に改めて、金運のご利益を中心にしたところもあります。 |