※工事は埼京線の北側地域より始め、次に南側を行います。工事期間は状況により延びる場合があります。引き込み工事が終了したら従来のケーブルは撤去します。 KDDI(株) JR東日本 東北・上信越新幹線電波障害対策工事
【 説明 】 JR東日本は現在利用している共同受信施設を地上波デジタル化には更新しないと連絡してきました(→その文章)。併せて、提案があり、KDDI (株)が光ケーブルを設置してアナログ波とデジタル波の両方のテレビ信号を供給する話がありました。工事費無料、利用料金はアナログ放送が終わるまでの期間は無料です。 ご家庭で既存のアナログ放送から地上波デジタル放送受像に切り替えるまで4年半ほど余裕があります。その間に、テレビを買い換えたり、チューナーを購入すればよいのですが、一家に何台もテレビがある場合は一度に切り替えると費用的に負担が重くなります。順次、切り替える移行期間中はアナログ放送とデジタル放送両方のテレビを見ることが考えられます。そのような使用状態にはKDDI(株)の話はぴったりといえます。 組合加入者の皆様には個別にKDDI (株)が伺い、ご説明と加入契約を結ぶことになります。これは強制ではありませんが、KDDI (株)に移行しない場合、既存施設は廃止・撤去しますので個別に自己負担で対策を講じていただく必要があります。 詳しい資料は個別に郵送します。組合にも用意してありますから差し上げます。 なお、書かれている金額等は組合加入者に対しての特別料金です。非加入者の場合は別途、契約が必要です。 |