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地上波デジタル対応の工事 進捗状態  2008年12月01日
下記の予定表では、10月下旬を目標に完成予定でしたが、2009年3月末に変更になりました。
現在、引き込み工事を2期に分けて行われ、1期は宅内電源工事、2期で引き込み工事です。
施工業者が1チーム2名のみで行っているために、1日5件ペースの進行です。残りを500件とすると休み無しでやっても100日掛かる計算になる。スローペースなのを知っておいてください。
いろいろご迷惑をお掛けして申し訳ございません。



地上波デジタル対応の工事が始まります  2008年4月10日

■光ケーブル幹線工事     2008年4月下旬〜8月下旬
■光ケーブル戸別引き込み工事 2008年6月下旬〜10月下旬
※工事は埼京線の北側地域より始め、次に南側を行います。工事期間は状況により延びる場合があります。引き込み工事が終了したら従来のケーブルは撤去します。
・戸別の引き込み工事は終了したら宅内のテレビが正常に映るかをテストします。
  なるべく立ち会ってご自身でも確認して下さい。
・工事作業員は身分証明書を携帯しています。 KDDI(株) JR東日本 東北・上信越新幹線電波障害対策工事
請負会社:関電工・日本電設特定建設工事共同企業体 東京支部工事事務所

組合は地上波デジタル化に対して図のように対応します  2007年1月18日
JR系テレビ共同アンテナをご利用の皆様へ

現在の施設
KDDI (株)の光ケーブル工事
工事費:無料 (工事は5月頃から)
使用料金:無料
※KDDI (株)に移行が完了した後、既存の施設は撤去します
加入は強制ではありません
2011年7月23日(平成23年) アナログ放送終了
※デジタル放送受信には専用テレビかチューナーが必要です
(1) KDDI (株)を継続して使用する場合。
 一所帯:月額 800円(税別)が必要になります

(2) 自分でアンテナを設置する。(費用は自己負担)
(3) 北ケーブル等に加入する。(費用は自己負担)

【 説明 】
JR東日本は現在利用している共同受信施設を地上波デジタル化には更新しないと連絡してきました(→その文章)。併せて、提案があり、KDDI (株)が光ケーブルを設置してアナログ波とデジタル波の両方のテレビ信号を供給する話がありました。工事費無料、利用料金はアナログ放送が終わるまでの期間は無料です。
ご家庭で既存のアナログ放送から地上波デジタル放送受像に切り替えるまで4年半ほど余裕があります。その間に、テレビを買い換えたり、チューナーを購入すればよいのですが、一家に何台もテレビがある場合は一度に切り替えると費用的に負担が重くなります。順次、切り替える移行期間中はアナログ放送とデジタル放送両方のテレビを見ることが考えられます。そのような使用状態にはKDDI(株)の話はぴったりといえます。
組合加入者の皆様には個別にKDDI (株)が伺い、ご説明と加入契約を結ぶことになります。これは強制ではありませんが、KDDI (株)に移行しない場合、既存施設は廃止・撤去しますので個別に自己負担で対策を講じていただく必要があります。
詳しい資料は個別に郵送します。組合にも用意してありますから差し上げます。
 なお、書かれている金額等は組合加入者に対しての特別料金です。非加入者の場合は別途、契約が必要です。

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