善光寺(川口市舟戸町) 平等山阿弥陀院 真言宗智山派 川口市舟戸町1-29
【善光寺 施設案内】
本堂|
弘法大師像|
タイ国の釈迦像|
涅槃像
広重「川口の渡し善光寺」|
現代の渡し場跡
「江戸名所図会」の善光寺図
建久6年(1195)、定尊が信濃の善光寺の阿弥陀三尊を模造して安置し開創した。信濃の善光寺と同様「一光三尊阿弥陀如来」を本尊とする。信濃の善光寺と同じ御利益があるとされ、江戸市民は江戸近郊で手軽に善光寺参りができるとあってこぞって参詣した。
江戸市民の信仰をあつめた川口善光寺も昭和43年に焼失してしまい、三尊のうち勢至菩薩だけが残った。
現在、荒川土手のスーパー堤防工事が進められており、完了するのを待って建て替えの大工事が始まるような話も聞きます。
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