東養寺(川口市) 護国山 真言宗智山派 川口市東本郷1174
【東養寺 施設案内】
マップは川口北
東養寺本堂|毘沙門天
この毘沙門天は慶応年間(1865年〜68年)に合祀された。3月1日の縁日には四里四方より多くの老若男女が参詣し門前市をなす盛況を呈したと言われる。
大きさは150センチほどでしょうか。
毘沙門堂(写真下)はコンクリート製。正面の鉄製扉にガラスに小さなのぞき窓がある。埃に汚れているので手で拭い尊顔を拝したが、中は意外と明るく良く見えた。
【昆沙門天】
昆沙門天は邪気を払い、魔を降す力から厄除開運の仏として崇められる。身に着けた七宝荘厳の甲冑(かっちゅう)は煩悩の誘惑から身を護る勇気を表し、右手にはヤリを立て、左手に掲げる多宝塔が如来の智慧を示している。
常に如来の説法をよく聞くが故に、「多聞天(たもんてん)=ビシュラバナ(全てを聴く)」とも称され、勉学の神でもある。
【関連情報】
吉祥院(川口市南町)の毘沙門天