東光寺(川口市) 真言宗智山派 薬命山 本尊:薬師如来 川口市安行原1629
【東光寺 案内】
本堂・山門・鐘楼 |
地蔵・大師・観音・大仏
永正9年(1513)3月、室町時代の草創であり、開山は永乗和尚といい、境内に碑がある。境内には草創時の記念と思われる周囲4.5m余りの高野槇の大木があり、裏山には古代民族の住居跡が発掘された。明治30年に本堂改築、昭和42年庫裡新築、昭和46年には銅像3体を建立、西新井札所39番である。
本堂左に大仏(釈迦如来像)があり、その後ろが庫裡となっている。右に地蔵・大師・観音三体の立像があり、鐘楼へと続く。墓地は右側から本堂の裏手にある。一般見学者が駐車場を使うにはことわりがいる。