【正眼寺 施設案内】
本堂|
山門|
寿老堂|
お光観音|
石仏|
稲荷社|
子育て地蔵|
十六羅漢|廻し七福神|
当山第三十九世の須田行宣師は川口七福神霊場の創始者である。約一年を準備に費し、昭和61年4月に開創を遂げた。開創後は事務局長として霊場会運営を軌道に乗せる務めに尽力した。
それだけに当寺の七福神は御利益が高い。ガン封じ・ボケ封じに霊験あらたかな金色の寿老尊を拝したなら「まわし七福神」を試みる。亀の背に七福神を刻んだ石球があり、黙想して無心に回転させて神猿(みくじ)を受ける。自然に目の前に止まった尊像が自身の守り神であるという。