川口天満宮
川口天満宮

川口天満宮の宮殿 菅原道真公1 菅原道真公2
【川口天満宮畧縁起】 社の前に説明板が立っているので転記
天満宮は天満大神(菅原道真公)(845〜903年)を祀る社である。菅原道真公は野見宿彌の子孫であり大和国菅原の地名より菅原宿彌となり、後に朝臣となる。代々文章道をもって朝廷に使えたが延喜元年太宰権師に左遷され、翌々年同所で死去、その後雷神信仰と結び、中世以降各地で寺社の中に祀られ盛行した。
当山に安置する天満宮は、もとは境外西の方にありご神体は今からおよそ1,100年前道真公自らの作として伝えられ、梅樹の根より穿出(せんしつ)せしものという「武蔵風土記稿第七巻」。
学問・文芸の神様として知られ、2月25日が菅原公の命日、毎月25日が縁日として多くの方々の信仰を集め、今日に至っている。   平成3年1月   錫杖寺