【源長寺 施設案内】
伊奈氏の赤山城趾
本堂|
本尊|
法然上人像|涅槃釈迦像|
水子地蔵・石仏|
板碑|
頌徳碑
(伊奈氏) |
源長寺は伊奈家の菩提寺です。
釈迦如来像は 誕生像, 苦行像,降魔像,説法像,涅槃像に造形化される。その内これは、涅槃像と呼ばれる像です。
沙羅双樹のもとで,多くの弟子や動物たちの深い悲しみの中,釈迦は身を横たえ80歳で入滅(2月15日・釈迦涅槃会)。この姿を「涅槃像」・「寝釈迦」と呼んでいます。像は頭を北向き、お顔を西向き、横臥する姿勢で右手の手枕をしますが右手の手枕でない涅槃像もあります。この涅槃像の作法を取り入れられたのが死人の北枕です。
【関連事項】 他の寺の涅槃像
西光院|源長寺|
善光寺|
東福寺