【源長寺 施設案内】
伊奈氏の赤山城趾
本堂|
本尊|
法然上人像|
涅槃釈迦像|
水子地蔵・石仏|
板碑|
頌徳碑
(伊奈氏) |
写真上の水子地蔵は新しい像。
写真下、左の庚申塔は青面金剛立像が踏んでいる邪鬼が珍しい。普通、邪鬼の身体は横向きなのだが、これは真正面を向いた顔の上を踏んでいる。庚申塔はいっぱい見てきたが初めての形。銘は正徳6年(1716=享保元年)とあるから、伊奈氏は忠達(ただみち)八代頃の供養塔だ。
真ん中は方誉順西禅定門と年号は*應四年とあるが該当する元号は見付からない。
右の石仏には上部に地蔵菩薩の銘がある。
【関連事項】
庚申塔の解説