正光寺 浄土宗本派 山号:天王山淵富院 北区岩淵町32-11
【正光寺施設案内】
聖観世音菩薩(写真左)
三丈三尺(約10メートル)、明治三年(1870)先々代の住職が鏡を集めて溶かして作ったといわれる。
昭和53年(1978) ホームレスにより正光寺本堂焼失、岩淵で一番古い寺でかつて縁日の植木市が大変な賑わいだった。広い境内は駐車場になっている。それにしても焼けて30年が経つがいまだに再建されないのは寂しい限りだ。東京都北区都市計画道路図に境内を通り抜ける道路計画があるが、そのせいか?。
下の写真はわずかに焼け残った仏教関連のもの。
その下、R122号(北本通り)に面して門柱があり、そこから参道が続くがご覧のとおり荒れ放題。山門だけは焼けずに残っている。
焼けて分かったことは、本堂の下に地下があって、長野の善光寺のようになっていたと聞く。観音さんも一人でなに想うや。