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【堂山(阿弥陀堂山)案内】
堂山|石仏&頂上|
右の地蔵には寛保二年(1742)、石段供養(完成)と銘が記されている。左の地蔵は刻まれている年号を調べたが漢字に該当する年号は見付からない(羊の下に水、と應の字)。豊島郡岩淵の下村とある。
写真下は、古い石段を16m登った頂上。平坦で東側半分は墓地、たくさんの墓石群が乱雑に建つ。江戸時代以前と思われる墓石が多く、投げ散らかしてある感じがする。東側の崖下は満蔵院の墓地に続く。
昔は、この平坦な場所に阿弥陀堂が建っていて八百比丘尼が住んだという伝承。何か感じないかと目をつぶってみたが静かに時が流れただけだった。阿弥陀堂山を略して堂山と呼んだという。

堂山頂上spacer頂上からの眺望