作家の筒井康隆さんは阪神大震災に遭遇し、自らの健在をHPにて知らせたそうです。それをヒントに、地域住民の避難した場所などを一括してHPに掲載できたら、知らせたい人・知りたい人達にとって有効なことだと考えました。
【掲載までの手順】
(1) 災害時の事務処理軽減をはかるため、平時に名簿をデータベースに作成します。今回は、浮間東町会の協力で会員名簿を使用しました。名簿は辞書順に並び替えて印刷して保存。ついでに、HP作成のプログラムも用意しました。
(2) 災害時には自治会の協力を頂き、印刷した名簿で確認を行います。それをデータベースに反映させてHPは完成します。
【名簿への登録】
災害時に調査のために人材が必要ですから、自治会単位で受け付けます。
登録自治会:浮間東町会,一丁目団地自治会。2001年7月現在:474人登録
【プライバシーの配慮】
必要最小限度の、「氏名・ふりがな・丁目」 に限ってのデータとしました。
【問題点】
現在は、処理できる担当者が一人しか居ないため、バックアップがありません。