歴史上著名な人物のゆかりの品・建物,伝説の場所    
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聖徳太子 総泉寺(板橋区小豆沢)の薬師堂に祀られる薬師如来は聖徳太子の真作にして、左右の脇壇に十二神将の像を置いている。徳川吉宗が清水薬師と命名した。 薬師如来
行基 吉祥院(川口市南町)の本尊・毘沙門天は行基が天平年間(729〜49年)聖武天皇の勅頼により敬刻開眼した像。太田道灌が江戸城西の丸を築いた際に北方を守護する本尊として祀られた。 毘沙門天
菅原道真 錫杖寺(川口市本町)の天満宮祠に祀られるご神体は今からおよそ1,100年前道真公自らの作として伝えられ、梅樹の根より穿出(せんしつ)せしものという。 天満宮祠
平将門 密蔵院(川口市安行原)、将門の念持仏であった地蔵菩薩像を上洛の折りに当山に奉安した。平安時代藤原期の造立で慈覚大師円仁作の伝承。 地蔵菩薩
慈覚大師 西光院(川口市戸塚)、本尊は慈覚大師円仁作の不動明王像で霊験のあらたかな尊像のため秘仏として安置される。12年に一度だけ不動尊の守り年である酉年に開帳される 不動明王
空海 西福寺(川口市西立野)、弘仁年間(810〜824)に弘法大師が国家鎮護のため創建したと伝えられる古刹である。三代将軍家光公の長女千代姫が奉建した三重塔がある。 西福寺
左甚五郎 密蔵院(川口市安行原)、大黒天像は脇侍の狛犬と共に左甚五郎の作。狛犬は入魂の出来映え故に夜ごと出歩くようり、出歩かないように像の前に網をかけたという。「網掛け大黒天」 大黒天
霊亀 亀ヶ池弁天(赤羽西1−29)、今は小さな池だが大昔はうっそうとした木立に囲まれた大池だった。江戸名所図会に「亀が池、むかし、この池より霊亀出でけるより名付けられる」と記述あり 亀ヶ池