プラタナス(鈴懸の木)
「友と語らん、鈴懸けの道…」。もともと山伏が着る篠懸(すずかけ)についている房に似ていることから。漢字としては篠懸よりも鈴懸が一般的。 この木は akairori さんによればモミジバスズカケノキで実が2・3個が特徴のようです。
「鈴懸の径」 1942年(昭和17年) 佐伯孝夫 作詞  灰田有紀彦 作曲  灰田勝彦 歌
 友と語らん 鈴懸の径 通いなれたる 学校の街 やさしの小鈴 葉かげに鳴れば
 夢はかえるよ 鈴懸の径

「風」  はしだのりひことシューベルツ 1969年  北山 修 作詞
(2) プラタナスの枯れ葉舞う 冬の道で プラタナスの散る音に 振り返る
   帰ってお出でよと 振り返っても  そこにはただ風が 吹いているだけ
   人は誰も恋をした 切なさに 人は誰も耐え切れず 振り返る