JR荒川鉄橋(上流)
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JR荒川鉄橋(下流)鉄橋としてはアーチ型の懐かしいタイプ(上)と、台形型(中)が混在している


写真下は川口側から撮ったもので、上流からになる。

【関連情報】 このJR荒川鉄橋は昔の土手の高さで作られているが、数年前に土手は高規格化(スーパー堤防)の工事でかさ上げされた。そして、鉄橋部分だけが低いまま取り残されている。
国の中央防災会議の専門調査会は、200年に1度の大雨で荒川が決壊した場合、埼玉県川口市や東京都足立区などを中心に、最悪で約160万人が暮らす地域で浸水被害が出るほか、都内では銀座で約2メートルの浸水が予想されるとの浸水想定をまとめた。
その決壊場所の一つがここなのだ。
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JR荒川鉄橋