増水記録ポール
赤水門の近くにある過去の水深記録ポールとその拡大写真


増水量の数字の前に小さな文字でAPとありますが、その意味は、
”AP”の説明
APとはArakawa Peilの略で、荒川水系における水準を表す単位です。 中央区新川にある「霊岸島水位観測所」で AP±0 が定められ、現在、国の高さの基準であるTP(東京湾中等潮位=海抜)は AP±1.1344mと定められました。 荒川の水位を観測開始したのは昭和2年(1927年)、観測史上第1位は昭和22年9月16日(1947年)カスリーン台風で AP8.60mです。

増水記録ポール拡大