鈴木家住宅(さいたま市緑区大字大間木)
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鈴木家住宅
鈴木家住宅
     国指定史跡見沼通船堀のうち
     昭和57年7月3日指定
享保12年(1727)、鈴木家は高田家とともに井沢弥惣兵衛為永に従って、見沼干拓事業に参加しました。享保16年の見沼通船堀の完成と同時に鈴木・高田領家は幕府から差配役に任じられ、江戸の通船屋敷で通船業務をつかさどり、八丁堤などには通船会所を持っていました。
鈴木家は、各船に対する積荷や船頭の割り振りなど舟割りを行い、文政年間以降は八丁会所において船割りにあたり、住まいも八丁に移しました。
現在残る鈴木家住宅は、この頃の建立となり、見沼通船の船割り業務を担っていた住宅として貴重な建物です。
平成9年3月 さいたま市教育委員会(掲示物)

写真の母屋、内部は非公開だが、住宅の付属物が一般公開されている。
公開日は毎土曜日・日曜日だけ
時間は10:00〜16:00

【関連情報】
 旧坂東家住宅  さいたま市見沼区片柳

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